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転職市場月報Report

2017年2月の転職市場動向 転職希望者は急げ! 4月入社を目指すなら今すぐ活動を

4月に転職したければ、今動かないと間に合わない


寒さに負けず転職まっしぐらの馬新年度から新しい職場で働きたい人は、今すぐ転職活動を始めましょう。退職に1ヶ月程度はかかることを考えると、2月中の内定は必須。できるだけ早い行動が必須です。


転職活動は本来ならじっくり時間をかけるべきですが、多少駆け足でも今すぐ動くことにはメリットも。3月に決算を迎える企業は、現在募集中の求人を3月末までに採用したいと考えています。そのため、本来なら即戦力を求めているポジションに、経験が浅くても将来性を買って採用……というチャンスがあります。


世界情勢が不透明なため、現在の積極的な採用状況が今後も続くかどうか不明です。とくにトランプ米大統領の「米国内の製造業を強化する」という政策の内容によっては、海外展開を図っている企業の業績、ひいては採用の状況も大きく変化するかもしれません。既に転職すると決めている人は、必ずしも4月入社を目指していなくても、早めに活動を始めたほうが安全です。


ただし、まだ転職するかを悩んでいる段階の人は焦らなくてもOK。自分が本当に転職すべきタイミングかを見極めて決断しましょう。


活況の自動車業界 外資系に転職するチャンスも


さて、今月から2回にわたって自動車業界の転職市場についてお話ししていきます。


2017年2月現在、自動車業界全体の転職市場は非常に活況。世界の自動車市場が拡大していることはもちろん、2012年末からの円安の影響もあり、完成車メーカー、部品メーカーともに順調に売上を伸ばしています。


また、海外現地生産の傾向が進んでいることから日産やトヨタ、ホンダといった完成車メーカーが系列企業以外から部品を調達するケースが増えており、国内でも外資系自動車部品メーカーの存在感が増しています。


自動車業界で転職したいと考えている方は、今はまさに転職しどき。活況による人手不足から、経験が浅くてもチャレンジできる求人が増えていることに加え、上記の世界情勢の影響によって現在の転職市場の活況がいつまで続くかわからないからです。


とくに現在求人の増えている外資系部品メーカーでは、年収も高く、挑戦しがいのある仕事を任せてもらえる可能性があります。


国内では完成車メーカーに限らず、自動運転関連のメーカーもオススメです。自動運転の分野はセンサーや人工知能など今までの自動車業界になかった技術が必要なため、異業種からの転職の機会も広がっています


少しでも転職を考えている人、自分の経歴で自動車業界にチャレンジできるか知りたい人は、ぜひE&M JOBSにご相談ください。

長嶋 一樹
自動車業界を中心に、技術者の転職を支援しているコンサルタント。これまで転職希望者を紹介した企業は大手完成車メーカーグループや独立系自動車部品メーカーなど多数。 約10年の経験から、異業界から自動車業界へ転職する方のサポートも得意としている。一児の父。好きなお菓子はアルフォート。

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