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# 自動車・輸送

情報確認日2022/11/18

豊田合成

電子回路開発・設計<次世代自動車>

求人情報

年収 440万円~750万円
勤務地 愛知県稲沢市北島町西の町30番地
北島技術センターに配属予定です。
※将来的に海外への出張・赴任の可能性あり
職務内容 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。

【具体的には】 
・電子回路開発
・電子回路設計
・委託先コントロール(回路設計仕様指示、成果物精査 等)

<対象製品>
車載 内装・外装照明製品 及び ステアリングECU製品(マップランプ、発光エンブレム、ヒータハンドル、グリップ検知ハンドル 等)
必要な経験・資格 【必須要件】以下、いずれかのご経験をお持ちの方
・車載品 電子回路設計:実務経験5年以上、量産経験2件以上
・民生品 電子回路設計:実務経験10年以上、量産経験2件以上

【歓迎要件】
・プロジェクトリーダー経験者
・国内外カーメーカとの業務実施経験
・社外仕入先・委託先の活用経験
・電源回路設計
・車載通信回路設計(LIN、CXPI、CAN等)
・LED制御回路設計(PWM制御等)
・FMEA、FTA、DRBFM、回路設計計算
・ISO26262に沿った回路設計経験
・システム設計
・回路設計CAD
・回路シミュレーター(P-Spise、LT-Spise等)
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:15
給与形態
:月給制
教育・研修制度 新入社員教育、英語研修、中堅社員研修 、マネジメント研修、QC研修、TPS研修、技術者基礎教育

企業情報

基本情報
市場情報
:東証プライム
設立
:1949年
従業員数
:38823名
資本金
:280億円
事業内容・沿革 ■自動車部品の製造・販売(ウェザストリップ製品・機能部品・内外装部品・セーフティシステム製品)
■その他製品の製造・販売(LED製品、空調製品、住宅関連部品、建設・産業機械の内装部品など)
<沿革>
1949年 トヨタ自動車工業のゴム部門を母体に「名古屋ゴム(株)」設立
1973年 社名を「豊田合成(株)」に変更
1977年 米国イリノイ州に事務所を設立。豊田合成ノースアメリカ(株)設立
2000年 豊田合成ヨーロッパ(株)を設立
1999年 東証一部に上場
2018年 豊田合成ミンダインディア(株)グジャラート工場竣工・稼動。(株)豊田合成インドネシア設立
2019年 湖北豊田合成正奥橡塑密封科技有限公司を設立。豊田合成ハイフォン(有)タイビン工場竣工・稼働
2020年 いなべ工場が稼働
2021年 タペックスメキシカーナ(株)モンテレイ工場が竣工・稼働
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴 【概要・特徴】
東証プライム上場、ゴム・樹脂の高分子技術を強みとする自動車部品メーカーです。トヨタグループの非金属部門の中核を担う企業で、ベースとなる合成ゴム・合成樹脂に、ほかの材料を組み合わせ、高機能・高品質な自動車部品を製造。さらにその知見をもとに、LED製品や次世代ゴム素材、GaNパワー半導体などの分野にも進出しています。世界17の国と地域に約60社のグループ会社を擁し、グローバルに事業を展開。海外売上高比率は約50%となっています。

【強み】
自社で材料や工法の開発を行なっていることが強み。製品に最適なゴム・樹脂・表面処理材料の開発と分析を専門に行う部門が、材料の面から開発課題の解決に取り組んでいます。自社開発の高剛性ゴム材料は、独自の配合設計により高温でも常温同等の製品剛性を発現させ、30%の軽量化を実現しています。また、独自工法の開発も行なっており、ウェザストリップの押出成形工程では、加工スピードの大幅アップとライン長の短縮に成功しています。

【開発力】
安全や環境などの面から時代のニーズを先取りした、世界初の製品を多数開発。ディスプレイのフルカラー表示やLEDによる白色照明を実現させた「青色LED」をはじめ、側面衝突時の頭部への衝撃を緩和する「カーテンエアバック」、金属製と同等の性能と50%の軽量化を実現した「樹脂フューエルフィラーパイプ」、全使用ゴムの発泡化により約30%の軽量化に成功した「軽量オープニングトリム」などを開発しています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、家族手当
休日休暇
:年間121日/(内訳)完全週休2日制(土日)、祝日、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、GW、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、育児休暇など
その他
:財形貯蓄、社員持株、健康管理センター、退職金積立年金、各種リゾート施設、医療施設等

コンサルタントコメント

技術開発費は年間300億円。樹脂素材・高分子素材に関する材料技術及び樹脂成形技術に関して競合優位性を有しています。直近では、電気を通して形状が変形する「e-Rubber」の開発や、次世代半導体デバイスの開発に着手する など、自社の得意とする要素技術を武器に、付加価値の高い製品開発に力を入れ、自動車をはじめとした産業の発展に寄与しています。

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