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# 自動車・輸送

情報確認日2022/8/23

日産自動車

バッテリーパック開発エンジニア

求人情報

年収 500万円~900万円
勤務地 神奈川県厚木市森の里青山1-1
社用バスは全て無料です。(面接の際も利用いただけます)
職務内容 ■厚木市にある先進技術開発センターにて、EV/e-Powerバッテリーシステムの構造開発、冷却開発、パッケージング開発を担うエンジニアを担当いただきます。

【具体的には】
・バッテリーシステム設計から実験までの技術開発全般
・市場の要求に合わせた部品への目標の提案決定
・要求性能に合わせたバッテリーシステム部品の開発及び、量産品質確立
・ルノー、三菱自動車とのアライアンスの中で、最適なバッテリーシステム戦略の提案、及び、開発リード
・プロジェクト要求を満たすバッテリーシステム開発、およびバッテリパック開発

※バッテリ開発を実現するための設計行為、評価計画と結果分析、それらを通じた開発プロセスについて、部品サプライヤなどのパートナーおよび社内の関連部署と連携しながらリードするチームリーダーを担っていただきます。
レポートライン 部門長
マネジメント 基本的になし
出張場所・頻度 場合により有り(中国・欧州・米国・インド など)
英語 仕様書の読解や外国籍社員とのコミュニケーションで使用
必要な経験・資格 【必須要件】
<求める経験>※下記いずれかのご経験が該当の方
■構造開発、冷却開発、パッケージング開発などの経験
■一部品ではなく、完成品としての設計・開発のご経験

<求める能力>
■TOEIC500点以上程度の英語力
※500点以下の方は、必ず職務経歴書に業務上の使用場面(特に会話)をご記載下さい。
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:30
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJT、各種豊富な研修※受講必須のE-learningや選択可能な研修も多数用意

企業情報

基本情報
市場情報
:東証プライム
設立
:1933年
従業員数
:22717名
資本金
:605,813百万円
事業内容・沿革 ■自動車などの開発・製造・販売
<沿革>
1910年 日産自動車の前身である戸畑鋳物(株)設立 翌年、同じく前身の快進社設立
1934年 日産自動車に社名変更
1951年 東京証券取引所上場
1960年 米国日産設立
1968年 富士重工業と業務提携
1999年 ルノーと資本参加を含むグローバルな提携契約に調印
2001年 軽乗用車のOEM供給についてスズキ(株)と基本合意
2016年 三菱自動車とアライアンスを締結
2017年 グローバル生産累計1億5,000万台を達成
2020年 100%電気自動車「日産 アリア」を発表
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴 【概要・特徴】
東証プライム上場、EV開発や自動運転技術で業界をリードする完成車メーカーです。世界約20カ国に生産拠点を有し、150以上の国と地域で事業を展開しています。2019年度の世界販売台数は約493万台で世界シェア5.8%。アライアンスを結ぶルノー・日産・三菱自動車3社合計の世界販売台数は約1,015万台で、世界第3位となっています。

【技術開発】
先進技術の開発に取り組んでいます。ガソリンエンジンとモーターを融合した電動パワートレイン「e-POWER」や高速道路同一車線走行時に、ハンドル・アクセル・ブレーキを自動で制御し運転操作を支援する技術「プロパイロット」、アクセルペダルの踏み加減を調整するだけで発進・加速・減速・停止をコントロールできる「e-Pedal」など、多様な車両搭載技術を開発しています。

【ビジョン】
2022年までに電気自動車とe-POWER搭載車を含む電動車両の販売台数を年間100万台とし、自動運転技術を搭載した自動車を20車種に拡大することを目指しています。2021年、SUVスタイルの新型EV「アリア」を発売。同車には新電動四輪駆動システム「e-4ORCE」仕様の4WDを設定し、高速道路上でハンズオフも可能な「プロパイロット2.0」が搭載されます。そのほか、無人運転車両による配車サービスを他社に先駆けて実現することを目指しており、その実証実験を(株)ディー・エヌ・エーと共同ですすめています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、資格手当、時間外手当、作業手当、交替手当
休日休暇
:年間121日/(内訳)週休2日制(土日)、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、ゴールデンウィーク、半日年休制度、勤続節目休暇制度等
その他
:寮・社宅、退職金、財形貯蓄、保養所、住宅ローン制度、社内預金制度、健保直営保養荘、各種レジャー施設、スポーツ施設、診療所、チケット割引販売、資格取得支援制度

コンサルタントコメント

昨今の自動車業界にとって、同技術領域は重要技術でありながら、また新たな技術ともいえます。
既存の保有スキルや実務開発経験をもとに、自らのリーダーシップで新たなる道を切り開くことのできる分野です。
今後の自動車業界の中心となる「自動運転」、「コネクティッドカー」に携わることができるポジションですので、ぜひ応募をご検討ください。

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