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# 重電・重工

更新日2022.07.05

GSユアサ

生産技術<自動車・産業用蓄電池>

求人情報

年収 420万円~700万円
勤務地 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地
京都本社への配属予定です。
職務内容 ■同社にて下記業務に従事いただきます。

【具体的には】
・新規設備導入
・工程改善業務
見積~設計~製作~据付、立上まで幅広い業務を担当いただきます。

【想定される生産ライン】
・自動車用リチウムイオン電池生産ライン
・自動車用鉛蓄電池生産ライン
・産業用蓄電池(社会インフラ設備)生産ライン
※これまでのご経験を元に最適なポジションのご提案をさせていただきます。




必要な経験・資格 【必須要件】以下のいずれかを満たす方
・生産技術者として設備の導入・立ち上げの経験
・生産設備の設計開発経験
※機械・電気どちらのご経験でも可能です。

【歓迎要件】
・設備機械の要素設計経験
・エンジニアリング会社との連携
・見積~設計~製作~据付、立上まで一貫した経験
・設備導入業務のマネジメントスキル
・設備安全及びリスクアセスメントに関する知識
・ISOに則った業務(プロジェクト)マネジメント能力
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:00~16:35
給与形態
:月給制
教育・研修制度 階層別研修他

企業情報

基本情報
市場情報
:東証プライム
設立
:2004年
従業員数
:13542名
資本金
:10,000百万円
事業内容・沿革 ■自動車電池事業(国内・海外) ■産業電池電源事業 ■車載用リチウムイオン電池事業 ■その他
<沿革>
1917年 日本電池(株)設立。電気自動車「デトロイト号」を2台アメリカから輸入
1918年 湯淺蓄電池製造(株)設立 ※後のユアサコーポレーション
2004年 日本電池(GS)社および、ユアサ社により、株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション設立
2006年 GSユアサ社初のリチウムイオン電池海外拠点となるGS Yuasa Lithium Power Inc.設立
2009年 本田技研工業(株)と合弁会社(株)ブルーエナジーを設立。電気自動車「デトロイト号」を走行可能な状態に復活させる
2013年 ロバート・ボッシュGmbH、三菱商事(株)と合弁会社 Lithium Energy and Power GmbH&Co.KG(ドイツ)設立
2016年 パナソニック(株)の鉛蓄電池事業を譲受し、商号を(株)GSユアサエナジーに変更
2018年 リチウムエナジー アンドパワー社での電池技術における研究開発を完了
企業の特徴 【概要・特徴】
鉛蓄電池分野で世界トップクラスのシェアを持つ、総合蓄電池メーカーです。1910年代に設立された日本電池と湯淺蓄電池製造(後のユアサコーポレーション)が合併し、2004年に設立。現在、東証プライム上場の(株)ジーエス・ユアサ コーポレーション傘下の企業として、鉛蓄電池やリチウムイオン電池、パワーコンディショナ・電源装置などを開発・製造しています。世界19カ国・37拠点でグローバルに事業を展開。2020年3月期のグループ連結売上高は3,955億5,300万円となっています。

【強み】
前身とする企業から100年以上にわたり培われた蓄電池の技術とノウハウが強み。「GSユアサ」ブランドは鉛蓄電池市場で確固たる地位を確立しており、自動車用で世界第2位、オートバイ用で世界第1位のシェアを獲得しています。また、2016年にはパナソニック(株)の国内鉛蓄電池事業を連結子会社化し事業を拡大。さらに、アイドリングストップ(ISS)車用鉛蓄電池も国内外で販売を伸ばしています。

【注力分野】
2009年にEV用リチウムイオン電池の量産化に世界で初めて成功したパイオニア。現在、リチウムイオン電池事業を第二の柱とするべく、注力しています。電気自動車やハイブリッド車向け、潜水調査船や衛星・ロケット向けなど幅広い用途のリチウムイオン電池を開発・製造しています。さらに、車載用で培った技術を活かし、コストパフォーマンスに優れた多様な産業用蓄電池システムも提供しています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、家族手当、資格手当
休日休暇
:年間126日/(内訳)完全週休2日制(土日)、祝日、夏期休暇、年末年始休暇、GW休暇、マイメモリアルホリデー、有給休暇、慶弔休暇
その他
:退職金、財形貯蓄、企業年金制度、育児・介護休業、他

コンサルタントコメント

車載用リチウムイオン電池事業の強化により、自動車業界における日本企業の地位向上に大きな役割を担っています。
世間の「エコ志向」により、注目度の高い同社ですが、現状に満足することなく、危機感を持って製品の開発に取り組んでいます。
そのため同社は、歴史ある老舗メーカーでありながら、高い成果をだすために柔軟に変化に対応するという面を併せ持っています。
古き良き慣習と新しい価値観が融合した社風といえます。

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