1. E&M JOBS ホーム>
  2. 生産技術・製造技術[電気]>
  3. 生産技術<車体組立領域>
# 自動車・輸送

更新日2019.08.20

マツダ

生産技術<車体組立領域>

求人情報

年収 400万円~800万円
勤務地 広島県安芸郡府中町新地3-1
職務内容 ■車体組立領域で工程/設備開発などの生産技術業務全般をご担当いただきます。具体的には開発部門から上がってきた新車データを基に品質、コスト、生産性の観点で評価およびフィードバックを行いながら、生産ラインや設備仕様検討、サプライヤーへの発注、トライアル業務など幅広くご担当をいただきます。

【職務詳細】
・新型車の量産準備業務
 -デジタルツールを用いた新車の生産性検証
 -工程設計、検証及び工程図作成/更新
 -生産システム/物流システムの立案、システム構想設計、立ち上げ
 -車体部品の供給方式の立案、荷姿設計
・設備/要具の仕様決定と調達、及びトライアル業務
 -設備/要具構想設計、調達のための仕様書作成
 -生産能力検証、投資見積り、設備導入スケジュール管理
 -ライン改造工事立会い、設備トライアル実施 など
※プロジェクト期間としては案件によりますが、平均2年程度が1サイクルであり、量産化前のタイミングでは1年程度海外に行くことがあります。
担当製品 完成車
必要な経験・資格 【必須要件】
機械/電気/システム系のバックグラウンドをお持ちの方で、以下いずれかの経験をお持ちの方
■鈑金もしくは溶接工程における生産技術経験
■自動車部品/白物家電のような、比較的大きなサイズの量産品の生産技術経験
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:9:00~17:45
給与形態
:月給制
教育・研修制度 マツダ・ビジネスリーダーシップ開発(MBLD)、グローバルビジネスリーダープログラム、グローバル生産拠点人材育成プログラム、階層別研修、役割研修、等

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1920年
従業員数
:49998名
資本金
:2,840億円
事業内容・沿革 ■乗用車・トラックの製造・販売 など

<沿革>
1920年 東洋コルク株式会社として創立
1979年 フォードと資本提携
1980年 ファミリアが日本カーオブザイヤーを受賞
1984年 マツダ株式会社へ社名変更
2016年 ロシアのソラーズ社との合弁生産会社がエンジン工場設立についてロシア政府と特別投資契約を締結
企業の特徴 【概要・特徴】
東証一部上場の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に連結子会社68社、持分法適用会社18社、4万人以上の従業員を擁しています。2017年にはトヨタと業務提携を行なっており、アメリカでの共同生産、EVの共同技術開発、コネクティビティ、製品補完などの領域で協力する方針を打ち出しています。2018年の世界販売台数は、161万台と5年連続で過去最高を更新しています。

【技術開発】
世界で初めて、独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」による、圧縮着火を実用化したエンジン「SKYACTIV-X」を開発。圧縮着火で可能となるスーパーリーン燃焼によって、エンジン単体の燃費率は最大で20~30%改善しており、2019年の市場投入を予定しています。また、国内で販売するほぼすべての新世代商品に対し、衝突被害軽減ブレーキ、AT誤発進抑制制御、後退時車両検知警報など、ドライバーへの認知支援・衝突回避のサポートや被害軽減を図る先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備。ユーザーの安全・安心をサポートしています。

【注力分野】
2018年から3年間を2022年3月期以降の本格的成長に向けた足場固めの時期と考えています。年5万台の増産を実現するとともに、「次世代商品・技術の開発・導入」による商品競合力の向上、アメリカを中心とした「販売ネットワーク改革の加速」や、トヨタなどとの「アライアンスの成功」を目指した取り組みに注力しています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当
休日休暇
:年間121日/(内訳)週休2日制(土曜・日曜)※年数回土曜出社有り、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、GW休暇
その他
:寮・社宅、退職金、財形貯蓄、保養所

コンサルタントコメント

他とは異なる独自の価値を生み出す、日本を代表する完成車メーカーです。
開発拠点・製造拠点・テストコースが1ヶ所にまとまっており、クルマ作りの全工程に関わっていけることも同社の魅力の一つです。
こだわりを持ったクルマ作りが可能なため、自動車作りに関わりたい全ての方におすすめできる企業です。

この求人について問い合わせる