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# 半導体・電子部品

更新日2019.01.30

京セラ

生産技術<積層セラミックコンデンサ>

求人情報

年収 500万円~800万円
勤務地 鹿児島県霧島市
職務内容 ■積層セラミックコンデンサの生産技術業務を担当していただきます。

【具体的には】
・生産設備の量産立ち上げもしくは生産プロセス開発による工程の改善等
・量産を実現する機械設計
・生産性の向上を図ることにより、高容量コンデンサの新製品開発

【製品説明】
スマートフォン向けの製品が多いですが、小型・高容量の観点では、薄膜技術の世界最高峰の技術があります。同社の強みとしては、セラミック等の独自材料技術と社内の先行開発を実施する部署や外部の研究機関と協働し、独自の生産設備を開発・導入しています。
今後は、スマートフォンだけでなく、車載(自動運転)・通信基地局(5G対応)向けに市場が拡大していく中、強みである高性能かつ高い信頼性を武器に市場を拡大していきます。
必要な経験・資格 【必須要件】
■生産技術として設備の導入や設計・立上げ・工程改善の経験者

【歓迎要件】
■工程の品質・各種データの分析経験
■生産設備の機械設計、量産の実務経験者
■セラミック関連技術の生産技術、製造技術経験者
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:45~17:30
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJT研修 他

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1959年
従業員数
:75940名
資本金
:1,157億300万円
事業内容・沿革 ■情報通信機器、半導体部品、電子部品、ファインセラミック部品、セラミック技術応用品、光学精密機器などの製造、販売

<沿革>
1959年04月 設立
1971年10月 証券取引所市場第2部、京都証券取引所に株式を上場
1972年09月 東京証券取引所市場第2部に株式を上場
1974年02月 東京証券取引所および阪証券取引所市場第1部に指定替え
1980年05月 ニューヨーク証券取引所に株式を上場、米国で2回目のADRを発行
2001年05月 2001年3月期京セラグループの売上高が1兆円を突破
2010年03月 滋賀野洲事業所(現:滋賀野洲工場)内に、太陽電池セルの工場を竣工
2015年09月 日本インター(株)が京セラグループに参加
企業の特徴 【概要・特徴】
ファインセラミックの専業メーカー。半導体部品、電子デバイス、通信・情報機器など、多岐にわたる事業を展開しています。創業以来黒字経営を継続しており、安定した財務体質です。

【注力分野】
・情報通信:タンタルコンデンサやSAWデバイスなど、多くの世界トップクラスシェア製品を保有しています。また、泡で洗えるスマートフォンなども開発しています。
・環境・エネルギー:鋳造法による多結晶基板を用いた太陽電池の量産化に成功して以降、業界をリードしています。近年、水上設置型として世界最大級となる約13.7MWの太陽光発電所を建設。水上ソーラー発電所の導入を積極的に推進しています。
・自動車関連:ピエゾスタックやセラミックグロープラグでトップクラスシェア。また、高温白金センサや煤センサを開発し、排気ガス中の有害物質低減に貢献しています。その他に、車載用カメラ事業にも注力しています。
・医療・ヘルスケア:歯科インプラント・頭蓋骨プレート・人工関節などを開発しています。また、センサ・通信技術を活かし、ウェアラブル端末による生活習慣改善支援サービスなども提供しています。

【研究開発】
国内外に7つの施設を持ち、材料、部品、デバイス、通信機器、ソフトウェア、システムの研究開発部門と生産プロセス技術に関する研究ネットワークを構築しています。研究開発の成果である知的財産の分野でも世界をリードしています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、(首都圏対象)都市勤務者住宅補助手当、家族手当、研究開発者手当他
休日休暇
:年間124日/(内訳) 週休2日制(当社カレンダーによる)・祝日・夏期・年末年始・GW・慶弔休暇・有給休暇・リフレッシュ休暇・年
その他
:従業員持株制度(奨励金支給あり)、住宅融資制度(利子補給あり)、確定拠出年金、貸付金制度、財形貯蓄(奨励金支給あり)、産前産後休

コンサルタントコメント

新しいことに常にチャレンジできる職場です。製品分野としては太陽電池関連製品、産機に使用されるセラミック製品、MLCCに代表される電子部品、スマートフォンなどがあります。
さらに国内のほか、海外も含めた同グループが扱う全ての製品を生産する生産設備が対象となります。それらの生産設備を製作するにあたり、関連する多くの部署と連携をとりながら自らがテーマリーダーとして担当することができます。

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