1. E&M JOBS ホーム>
  2. 制御設計・組込みソフトウェアエンジニア>
  3. ソフトウェアサービス開発マネージャー/Manager, SW Service Development
# 自動車・輸送

更新日2020.02.04

日産自動車

ソフトウェアサービス開発マネージャー/Manager, SW Service Development

求人情報

年収 800万円~1500万円
勤務地 東京都目黒区上目黒1-3-2 代官山宝ビル1
職務内容 ■中目黒オフィスに勤務頂き、ソフトウェアサービス開発マネージャーとして就業いただきます。

【具体的には】
・各ステークホルダーとの仕様や納期の調整
・様々なプロジェクトをセキュアにすること、そしてクルマを通じたユーザーエクスペリエンスの向上
・フロントエンドからバックエンドまで様々なスキルとバックグラウンドを持つエンジニアのマネジメント
・チームと環境の構築業務

※ルノー・日産・三菱の3社から成るアライアンスにおいて、コネクティドカー(繋がるクルマ)のサービス開発を行う部署のマネジャーポジションです。
※開発チームの意向を汲みつつ、開発言語やツールなどチームが使用する技術の選定を関係マネージャとの合意のもとで決定する重要なポジションです。
※重要な技術アセットについて、内製しDev(Sec)Opsを実行していける自己組織化された強力なエンジニアリングチームを作り上げていただきます。
必要な経験・資格 【必須要件】
■以下のご経験全てをお持ちの方
・SWエンジニアとしてアプリ・ウェブサービスの開発経験
・10名程度以上のチームをマネジャー/リーダーとして率いた経験
・アプリ・サービス開発(Android, iOS, Cloud)に関連する業務経験

■TOEIC:730以上
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:30
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJT、各種豊富な研修※受講必須のE-learningや選択可能な研修も多数用意

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1933年
従業員数
:22791名
資本金
:6,058億1,300万円
事業内容・沿革 ■自動車などの開発・製造・販売

<沿革>
1910年 日産自動車の前身である戸畑鋳物(株)設立 翌年、同じく前身の快進社設立
1934年 日産自動車に社名変更
1951年 東京証券取引所上場
1960年 米国日産設立
1968年 富士重工業と業務提携
1999年 ルノーと資本参加を含むグローバルな提携契約に調印
2001年 軽乗用車のOEM供給についてスズキ(株)と基本合意
2016年 三菱自動車とアライアンスを締結
2017年 グローバル生産累計1億5,000万台を達成
企業の特徴 【概要・特徴】
東証一部上場、EV開発や自動運転技術で業界をリードする完成車メーカーです。世界約20カ国に生産拠点有し、「日産」「インフィニティ」「ダットサン」の3ブランドを160の国と地域で展開しています。2017年度の世界販売台数は約577万台で世界シェア6.2%。アライアンスを結ぶルノー・日産・三菱自動車3社合計の世界販売台数は約1,060万台で、世界第2位となっています。

【技術開発】
「ニッサン インテリジェント モビリティ」という取り組みを通し、先進技術の開発に取り組んでいます。ガソリンエンジンとモーターを融合した電動パワートレイン「e-POWER」や高速道路同一車線走行時に、ハンドル・アクセル・ブレーキをシステムが自動で制御し運転操作を支援する技術「プロパイロット」、アクセルペダルの踏み加減を調整するだけで発進・加速・減速・停止をコントロールできる「e-Pedal」など、さまざまな車両搭載技術を開発しています。

【ビジョン】
2022年までに電気自動車とe-POWER搭載車を含む電動車両の販売台数を年間100万台に拡大することに加え、自動運転技術を搭載した自動車を20車種に拡大することを目指しています。さらに、無人運転車両による配車サービスを他社に先駆けて実現することを目指しており、その実証実験を(株)ディー・エヌ・エーと共同ですすめています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、資格手当、時間外手当、作業手当、交替手当
休日休暇
:年間121日/(内訳)週休2日制(土日)、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、ゴールデンウィーク、半日年休制度、勤続節目休暇制度等
その他
:寮・社宅、退職金、財形貯蓄、保養所、住宅ローン制度、社内預金制度、健保直営保養荘、各種レジャー施設、スポーツ施設、診療所、チケット割引販売、資格取得支援制度

コンサルタントコメント

昨今の自動車業界にとって、同技術領域は重要技術でありながら、また新たな技術ともいえます。既存の保有スキルや実務開発経験をもとに、自らのリーダーシップで新たなる道を切り開くことのできる分野です。今後の自動車業界の中心となる「自動運転」、「コネクティッドカー」に携わることができるポジションですので、ぜひ応募をご検討ください。

この求人について問い合わせる