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# 半導体・電子部品

更新日2017.09.20

村田製作所

新規商品事業部の各新規商品のSE、販売推進

求人情報

年収 450万円~850万円
勤務地 京都府長岡京市
職務内容 同社の商品技術、販推を担当して頂きます。具体的には以下の製品に携わって頂きます。
【製品群】
ESDデバイス、フェライト多層応用デバイス(DCDCコンバータなど)、新規アンテナ関連商品、薄膜応用デバイスなど。
【やりがい・面白み】
新規商品事業部では、商品技術(SE)が、企画、設計、開発等の各メンバーを巻き込みながら戦略立案から拡販、量産まで事業の中心メンバーとして事業化を推進することが必須であり、そこに、経験を活かし意志を持って臨めば、ダイナミックな活動や売上・利益への貢献などをダイレクトに実感できやり甲斐を感じられる仕事です。
必要な経験・資格 【必須要件】
・理系学部をご卒業されている方。
・BtoBビジネスでの営業またはプロジェクトマネージャ的な現場経験のある方。
・ビジネス現場で英語を用いたコミュニケーションを取ることができる方。
【歓迎要件】
・各種電気回路や高周波関連の知識・知見を有する方
・電気電子機器、または電子デバイスに関する知識・知見を有する方
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:00
給与形態
:月給制

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1950年
従業員数
:59978名
資本金
:693億7,700万円
事業内容・沿革 ■ファンクショナルセラミックスをベースとした電子デバイスの研究開発・生産・販売
※積層セラミックコンデンサ、セラミック発振子、セラミックフィルタ、多層デバイス、表面波フィルタ、誘電体フィルタ、アイソレータ、各種電源、回路モジュール、EMI除去フィルタ、各種センサ、各種コイル、サーミスタ、半固定可変抵抗器、抵抗ネットワーク、高圧抵抗器など。

<沿革>
1944年 村田昭が京都市中京区に個人経営の村田製作所を創業
1950年 株式会社村田製作所に改組
1970年 東証一部に上場
2004年 本社を現在地に移転
2007年 現社長・現会長が就任
企業の特徴 【概要・特徴】
東証一部上場の電子部品専業メーカー。1959年のセラミックコンデンサの米国への輸出を皮切りに海外へ進出し、現在では世界約70拠点でグローバルに事業を展開しています。同社の電子部品は、スマートフォン・家電・自動車・ロボットなど、特定の業種に偏らず幅広く採用されており、圧倒的な世界シェアを獲得。セラミックコンデンサは世界シェア約40%、ショックセンサは世界シェア約95%、表面波フィルタは世界シェア50%、コネクティビティモジュールは世界シェア60%等々、主要製品はほとんどがトップシェアを占めています。また同社の売上の約8割は世界シェア1位の製品となっており、総合電子部品メーカーとして世界をリードしています。
【技術力】
同社は、材料技術、商品設計技術、分析・評価技術などの基盤技術を独自に開発・蓄積しています。これらの強みの源泉になっているのは「材料から設備まで、一貫して自社で手がけている」点にあります。差別化が図りにくい電子部品メーカーの中で、材料や製造プロセスの可能性を広げていけるのも同社の特徴の一つです。その高い技術力の結果として、人工衛星や光海底ケーブル中継局用などにも導入されています。また、積層セラミックコンデンサでは、国内唯一のJAXA認定メーカーとして、小惑星探査機「はやぶさ」、気象・通信衛星「ひまわり」や国際通信分野などに導入実績があります。
【組織風土】
組織の規模は大きいですが、自由闊達な意見交換が社内のあらゆる部署でなされており、非常に風通しのよい風土です。新しいアイデアなども現場の社員から生まれやすい環境で、今の事業柱であるセラミックコンデンサも元は現場から上がった声が事業化されたものです。評価制度もはっきりとしており、日系企業ながら実力主義も取り入れていて、中途採用の方も活躍されている例が多いのも同社の魅力の一つです。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、家族手当、時間外手当、役職手当
休日休暇
:年間休日日数123日 完全週休2日制 土、日、祝、年末年始6日、夏季休暇計9日、GW5日、年次有給休暇(初年度18日、最高20日
その他
:寮、社宅、退職金制度、財形貯蓄制度、社員持株制度、各種融資制度、独身寮、社宅、会員制レジャークラブ 他

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