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# 自動車・輸送

更新日2020.07.02

トヨタ自動車

物流自動化

求人情報

勤務地 愛知県豊田市
※各工場など、国内・海外の事業所・関連施設への転勤の可能性あり
職務内容 ■同社にて物流自動化を担当していただきます。

【具体的には】
・自律走行技術を活用した物流牽引車・搬送ロボットの企画・開発・導入
・部品の高密度保管/高速仕分け機(自動倉庫等)の企画・開発・導入
・部品ピッキング/箱ハンドリングロボットの企画・開発・導入
・フォークリフト自動化の企画・開発・導入
・工場内を可視化し、物流自動化機器を管理・制御する物流情報システムの企画・開発・導入

【概要】
同社では、全てのお客様を笑顔にできる魅力的なモビリティを市場のニーズに応じて素早くお届けするため、車両生産工場の革新に取り組んでおります。近年では、トヨタ生産方式をベースにしながら、安全・高効率・フレキシブルな物流を支える物流自動化技術の企画・開発・導入を積極的に進めております。
必要な経験・資格 【必須要件】※以下いずれかに該当する方
・製造業や流通業等での物流エンジニアリング業務経験
(特に、物流自動化や情報システムに関する企画・開発・導入経験)
・上記領域に活用可能な要素技術やノウハウをお持ちの方
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:00~17:00
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJTを基本に、階層別研修、語学研修、自己啓発セミナーなど各種バックアップを行います。 ※[技術系]は技術教育もあります。

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1937年
従業員数
:369124名
資本金
:6,354億円(2016年3月末
事業内容・沿革 ■自動車の生産・販売
<沿革>
1933年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)内で自動車の研究を開始
1949年 東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場
1966年 日野自動車工業・日野自動車販売(現在は合併し、日野自動車)と業務提携
1967年 ダイハツ工業と業務提携
1982年 トヨタ自動車販売と合併 社名をトヨタ自動車に変更
2001年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡。日野自動車を株式取得により子会社化
2006年 富士重工業(現在のSUBARU)と業務提携
2015年 新しい設計開発思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の導入
2016年 米マイクロソフトと合弁でコネクテッドカー関連の研究開発および商品開発を行う新会社「Toyota Connected」(トヨタ・コネクテッド)設立
2018年 ソフトバンクと新たなモビリティサービスの構築に向けて新会社「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」を共同設立することを発表
企業の特徴 【概要・特徴】
東証一部上場、世界最大級の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に関係会社564社、32万人以上の従業員を擁しています。ダイハツと日野を傘下におさめており、SUBARU、マツダ、スズキと提携を行っています。2017年度の国内シェアは47%とトップ、世界シェアは3位を獲得。グループ全体で1,000万台以上の販売台数を記録しています。

【開発体制】
国内だけでなく、アジア、欧州、北米の各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。近年、AIの研究・開発の拠点として、米国に子会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を設立。AIやロボティクスに携わる技術者を集め、内製化を図っています。また、2016年の組織改正に伴い「先進技術開発」、「パワートレイン」、「コネクティッド」の3バーチャルカンパニーを新設。従来よりも組織を小型化し、意思決定や研究開発のスピードの向上につなげる考えです。

【福利厚生】
ライフスタイルやライフステージに応じて福利厚生メニューを自身で選択できる制度「選択型福利厚生制度(ウェルチョイス)」を設けています。そのほか、全国に200カ所以上の保養所や、約3万人が収容できる総合グラウンド、サッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなどのスポーツ施設を充実させ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金など
諸手当
:通勤手当、家族手当、時間外手当など
休日休暇
:年間121日/(内訳)完全週休2日制(土日)、夏季休暇、年末年始、有給休暇 ※その他、年次有給休暇・特別休暇あり
その他
:施設/寮・社宅、スポーツ施設、保養所など 制度/選択型福利厚生制度・従業員持株会制度・財形貯蓄制度など

コンサルタントコメント

同社のグローバルでの生産活動を支えるため、物流は益々重要になっています。従来の枠組みにとらわれず、新しいことにチャレンジできる風土の中で、同社の生産方式に基づきながら物流の改革を経験できます。物流技術とコミュニケーション能力が発揮できるやりがいのある業務です。

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