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# 自動車・輸送

更新日2017.07.28

マツダ

トランスミッション油圧制御システム設計

求人情報

年収 400万円~700万円
勤務地 広島県
職務内容 <職務内容>
■トランスミッションの油圧制御システムの開発業務。
<具体的には>
・コントロールバルブボディに代表される、油圧回路の設計と評価
・流体解析シミュレーション(CFD)による解析や、油圧回路の1Dモデル構築
・共同開発メーカー、サプライヤとの協働による油圧アクチュエータの開発
必要な経験・資格 【必須要件】
・理・工学系の高専・大学卒以上(または同等の基礎知識をお持ちの方)
・上記の職務内容に関連する実務経験が3年以上ある方

【歓迎要件】
・自動車及び部品メーカーで関連部品の開発経験がある方
・CAD設計業務経験者
・英語力(TOEIC500点以上)
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:9:00~17:45
給与形態
:月給制
教育・研修制度 マツダ・ビジネスリーダーシップ開発(MBLD)、グローバルビジネスリーダープログラム、グローバル生産拠点人材育成プログラム、階層別研修、役割研修、等

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1920年
従業員数
:46398名
資本金
:2589億5,709万6,762
事業内容・沿革 ■乗用車・トラックの企画・製造・販売 等
<事業概要の詳細>
・同社は、1931年に3輪トラックの生産を開始し、自動車事業をスタートしました。1960年には軽自動車「R360クーペ」の生産を開始し、乗用車部門へ本格的に参入しました。
・広島と防府の2拠点に工場を持ち、独自のフレキシブルな高品質・同期生産ラインを構築しています。「SKYACTIV技術」搭載車の販売拡大へ対応するため、2014年に防府のエンジンおよびトランスミッション工場の生産能力を増強しました。

<沿革>
1920年 東洋コルク株式会社として創立
1979年 フォードと資本提携
1980年 ファミリアが日本カーオブザイヤーを受賞
1984年 マツダ株式会社へ社名変更
2016年 ロシアのソラーズ社との合弁生産会社がエンジン工場設立についてロシア政府と特別投資契約を締結
企業の特徴 【概要・特徴】
自動車および自動車部品を製造・販売をする、東証一部上場の自動車メーカー。世界12ヶ国に生産拠点、20ヶ国に子会社を持ち、グローバル展開を推し進めています。

【注力事業】
・近年のミニバン市場の縮小から、ミニバンを撤退させ、スポーツ用多目的車(SUV)の需要の高まりから新型SUVのCX-9を北米に、新型SUVのCX-4を中国に導入。
CX-3生産準備など生産効率最大化に向けたグローバル生産体制の再構築を図ります。
・スカイアクティブを取り入れてから、環境性能と利益率が大幅改善しています。(1台あたりの利益率が20%改善されております。)
・次世代エンジンである「HCCI(着火剤を使わずに回す)」の開発にも取り組んでいます。
・これまで次世代エンジンの開発に注力していた同社ですが、業界のトレンドである「EV」にも力を入れていく所存です。
・トヨタ社と「EV」や「コネクティッドカー」において協力する方針も打ち出しております。

【風土】
・自由に発言ができる風土が柔軟な発想を生み出すというコンセプトから、役職名でなく「~さん」でお互いを呼び合うなど、風通しのいい風土があります。
・手を挙げれば責任ある仕事も早い段階から任せてもらえ、個々の成長には申し分の無い環境が整っています。
・開発と生産拠点が同じ場所にあるので、密にコミュニケーションをとりながら、製造を行なうことがあります。コンセプトから完成品まで現場の意思を製品に落とし込むことが出来ます。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、家族手当、地域手当
休日休暇
:年間121日/(内訳)週休2日制(土曜・日曜)※年数回土曜出社有り、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、GW休暇
その他
:寮・社宅、財形貯蓄、保養所、車両購入時割引制度、車両購入融資制度、選択型福利厚生制度「マツダフレックスベネフィット」など

コンサルタントコメント

他とは異なる独自の価値を生み出す日本を代表する完成車メーカーです。開発拠点・製造拠点・テストコースが1ヶ所にまとまっており、クルマ作りの全工程に関わっていけるのも同社の魅力の一つです。こだわりを持ったクルマ作りが可能ですので、自動車作りに関わりたい全ての方にお勧めできる企業です。

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