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# 工作・製造機械

更新日2022.01.18

アルバック

研究開発<ケミカル装置・プロセス開発>

求人情報

年収 450万円~800万円
勤務地 静岡県裾野市須山1220-1
職務内容 ■同社にて研究開発(ケミカル装置・プロセス開発)をご担当していただきます。
 下記装置・プロセス開発における課題現象を化学的知見・経験に基づき原因究明・解決し、ハードウェアの設計指針を決定し、事業部に移管する業務をご担当いただきます

【具体的には】
・半導体製造装置の前処理・CVD・ALD (化学的気相成長反応を用いた薄膜形成方法) 装置およびプロセス開発
・(自然酸化膜除去用)ガスエッチング装置とプロセス開発業務

事業部および海外研究所メンバーと密に連携・情報共有し開発リードタイム短縮を実現し、必要に応じて顧客との技術ディスカッションを行っていただきます。
必要な経験・資格 【必須要件】
■大学レベルの物理・化学の基礎知識

【歓迎要項】
■真空装置(CVD,ALD)の取り扱い経験
■英語 TOEIC 600点以上
■真空装置メーカーもしくは装置を取り扱った経験がある方
■国際学会での発表、論文投稿経験がある方
■海外出張可能な方
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:05
教育・研修制度 OJT等

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1929年
従業員数
:1294名
資本金
:208億7,304万円
事業内容・沿革 ■真空装置、コンポーネント、材料、分析機器の開発・製造・販売など
<沿革>
1952年 各種真空装置の輸入販売を目的として創業
1955年 工場を新設し、国産装置の製造に着手
1964年 初の海外現地法人を香港に設立
1990年 半導体製造装置の専門工場として富士裾野工場を開設
2004年 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2007年 材料の開発・製造を行う千葉富里工場を開設
2012年 創立60周年
2015年 未来技術研究所を設立
2018年 大阪大学内にアルバック未来技術協働研究所を開設
2020年 技術開発部、超材料研究所、半導体電子技術研究所、未来技術研究所の研究部門を統合し、先進技術研究所を設立
企業の特徴 【概要・特徴】
東証一部上場、世界で唯一の真空総合メーカーです。「真空技術で産業と科学の発展に貢献したい」という想いをもった研究者たちによって1952年に創業。現在は真空装置・コンポーネント・材料・分析機器の研究開発から製造・販売・カスタマーサポートまでを一貫して行う企業として、世界で確固たる地位を確立しています。国内外に約50のグループ会社を擁しグローバルに事業を展開。2019年度の海外売上高比率は64%です。

【事業展開】
多様な真空技術をもとに、「FPD及びPV製造装置」「半導体製造装置」「電子部品製造装置」「コンポーネント」「一般産業用装置」「材料」の6つの領域で事業を展開。FPD・半導体・電子部品・太陽電池・食品・医薬品・化学・素材・自動車業界の各メーカーを主な顧客としています。主要製品はスパッタリング装置・CVD装置・エッチング装置・真空蒸着装置・真空熱処理炉であり、FPD製造用スパッタリング装置では世界トップシェアを獲得しています。

【研究開発】
研究開発に力を入れている企業で、国内と海外でそれぞれ2,400件以上の特許を取得しています。先進技術研究所では主力製品の競争力を高める革新技術と基盤技術の研究開発を実施。未来技術研究所では次世代エレクトロニクス・医工連携・次世代マテリアルの研究領域と基礎研究に取り組んでいます。また、2020年~2022年度の中期経営計画では、成長分野である半導体・電子部品分野を中心に3年間で500億円の研究開発投資を予定しています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、時間外手当
休日休暇
:年間126日/(内訳)完全週休2日制(土日祝)、夏季休暇、年末年始、有給休暇(入社日に付与)、慶事休暇、GW等
その他
:退職金、財形貯蓄、各種契約施設利用制度、社員食堂、昼食補助、独身寮(規定あり)

コンサルタントコメント

■真空技術に強みを持つ東証一部上場の精密機器メーカーです。
■従来からの強みである半導体業界以外での需要も増えており、堅調な経営を継続しています。

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