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# 鉄鋼・金属

更新日2018.12.26

日本ガイシ

開発<亜鉛二次電池>

求人情報

年収 450万円~800万円
勤務地 愛知県名古屋市瑞穂区須田町2番56号
職務内容 ■亜鉛二次電池(=ZNB)プロジェクトにおいて、亜鉛二次電池の設計、試作、評価業務を行っていただきます。

【具体的には】
・正極板、亜鉛負極板の試作、量産工程検討
・亜鉛二次電池の電気化学設計及び電池特性評価
・亜鉛二次電池の重放電制御/モジュール化検討
※実験の立案、実行、考察を自ら実施し、開発を促進する積極的業務遂行能力が期待されます。
<製品の特徴>
OHイオンのみを通すセラミックスをセパレータに用いることにより、亜鉛二次電池の実用化を阻害していた負極亜鉛デンドライトによる短絡問題を解決しました。NGKの独自技術を用いた亜鉛二次電池は、大容量、常温作動可能で、水系電解液を使うため安全性が高く、設置場所自由度が高いことが特徴です。分散電源、蓄電池、ICTを活用したスマートエネルギー社会において、住宅やビル・病院・商業施設などの安全性と高容量が要求される用途に最適な小~中規模用蓄電池です。今後は電池パイロットプラントを立ち上げ、モジュール化技術、システム化技術を今年度中に確立し、社内外実証試験により長期信頼性を確認した上で、2019年度の製品化を目指しています。
必要な経験・資格 【必須要件】※以下の全てを満たす方
・二次電池の開発、試作、評価の経験
・電気化学、電気/電子、材料専攻

【歓迎要件】
・ニッケル正極二次電池(ニッケル水素、ニカド、ニッケル亜鉛)を開発、試作、評価の対象としていた経験
・二次電池の量産(設備、製造、検査)の経験
・英語力(TOEIC(R)テスト600点相当以上)
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:15
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJT,名古屋の工場で研修の場合あり

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1919年
従業員数
:3937名
資本金
:698億4900万円
事業内容・沿革 ■がいしなど電力関連機器、産業用セラミックス製品、特殊金属製品の製造販売及びプラントエンジニアリング事業

<沿革>
1919年 日本陶器株式会社(現株式会社ノリタケカンパニーリミテド)からがいし部門を分離独立、日本碍子株式会社を設立
1936年 スパークプラグ部門を分離し、日本特殊陶業株式会社を設立
1949年 東京・名古屋・大阪証券取引所に株式上場
1986年 社名表記を「日本ガイシ株式会社」に変更
2007年 環境装置事業を株式会社NGK水環境システムズとして分社
2011年 ハニセラムの生産累計10億個を達成
2014年 ポーランドでコージェライト製大型ハニセラムの生産を開始、NOxセンサーの生産能力を1.5倍に増強
企業の特徴 【概要・特徴】
環境社会への貢献を目指し、エネルギー、エコロジー、エレクトロニクスの領域で事業を展開する東証一部上場のがいしメーカー。がいしや排ガス浄化用セラミックスは世界シェアトップクラス。ファインセラミックスを使ったNAS電池(ナトリウム硫黄電池)を世界で初めて開発し、効率の良い電力貯蔵を可能にしました。

【注力分野】
設備の増強による生産能力拡大に注力:欧州や、中国で広まる排ガス規制の強化により、セラミックス製品やNAS電池の需要増加が見込まれています。自動車の排ガス中の窒素酸化物(NOx)濃度を測定するセンサーの生産能力を1.5倍増強させるため、タイに新工場を設立。設備増強に積極投資しています。

【海外勤務比率】
生産・販売拠点は中国、ドイツを含めた世界17ヶ国。海外売上比率は60%を超えています。現社員の海外駐在経験者は、技術系社員で約1/5、事務営業系社員で約1/3となっており、海外勤務のチャンスがあります。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、 家族手当、住居手当、夜勤手当
休日休暇
:年間125日/(内訳)完全週休2日制(土日)、年末年始、有給休暇(次年度12 日、以降勤続年に応じ最大20 日)、慶事休暇、産前
その他
:寮・社宅、退職金、財形貯蓄、資格取得、社員持株

コンサルタントコメント

東証一部上場のがいしメーカーです。業界トップシェアを有する製品を複数持ち、安定した経営を行っています。
また、定着率の高さや福利厚生面の充実などからも、長期就業を希望される方にはお勧めできる企業です。
ほかにも、こちらには書ききれないポイントがありますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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