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# 自動車・輸送

更新日2019.04.24

日産自動車

実験エンジニア<衝突安全性能>

求人情報

年収 500万円~900万円
勤務地 神奈川県厚木市岡津古久560-2
職務内容 ■同社の衝突安全性能の実験エンジニアをご担当いただきます。

【具体的には】
実験エンジニアとして、将来の製品開発に向けた(1)技術開発業務と1~2年先にお客様に提供する新型車両の(2)プロジェクト開発業務を行います。
(1)技術開発業務
・事故データ、事例に基づいた衝突形態と被害との関係分析
・法規等で未だ定まっていない衝突形態を実験で再現するための新実験手法開発
・革新的な開発プロセスの実現を図るための新実験手法開発
(2)プロジェクト開発
・実験データに基づいた、性能設計への目標達成方策の提案
・性能計画のレビューと必要な実験の企画・計画
・試作車による衝突実験の実施と結果の分析・判断、対策の立案
・海外拠点への開発移管業務や海外実験会社とのコミュニケーション(TV会議、現地出張)
・開発の振り返りと次期開発へのフィードバック
レポートライン 部門長
英語 仕様書の読解や外国籍社員とのコミュニケーションで使用
必要な経験・資格 【必須要件】
<求める経験>
■製造業界で就業し、安全性能部品(車両開発が望ましい)の開発経験もしくは、自動車業界以外の構造物・産業機械開発経験をお持ちの方

<求める能力>
■TOEIC600点以上程度の英語力をお持ちの方
※TOEICをお持ちでない方は英語使用場面を職務経歴書にご記載ください。
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:30
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJT、各種豊富な研修※受講必須のE-learningや選択可能な研修も多数用意

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1933年
従業員数
:22471名
資本金
:6,058億1,300万円
事業内容・沿革 ■自動車等の開発・製造・販売

<沿革>
1910年 日産自動車の前身である戸畑鋳物(株)設立 翌年、同じく前身の快進社設立
1934年 日産自動車に社名変更
1960年 米国日産設立
1968年 富士重工業と業務提携
1990年 生産累計5,000万台達成
1999年 ルノーと資本参加を含むグローバルな提携契約に調印
2001年 軽乗用車のOEM供給についてスズキ(株)と基本合意
2016年 三菱自動車とアライアンスを締結
企業の特徴 【概要・特徴】
販売台数国内2位、グローバル7位を誇る東証一部上場の完成車メーカー。自動運転技術を世界に先駆けて導入する最高水準の技術力と、800名を超える世界有数規模のデザインスタッフが手がける斬新なデザインに定評があります。仏ルノーとのアライアンスによって世界20の国や地域に生産拠点を持ち、2016年度の世界シェアは約6%です。2022年度には、世界シェアを8%まで高めることを目指しています。

【注力分野】
次の二つの研究開発に注力しています。
1.電気自動車技術:リチウムイオンバッテリーの小型化、性能向上に関する研究開発を行っています。
2.自動運転技術:自動運転技術導入を目的とした、最先端のレーザースキャナや高精度カメラを独自開発しています。

【企業文化】
カルチャーダイバーシティーを企業文化として定着させる取り組みを実施。仏ルノーとの提携によって外国籍従業員は全体の5割を超え、文化の相互理解を目的としたe-ラーニングプログラム、グローバル研修制度が整備されています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、家族手当、地域手当、
休日休暇
:年間121日/(内訳)週休2日制(土日)、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、ゴールデンウィーク、年次有給休暇の連続取得制度
その他
:寮・社宅、退職金、財形貯蓄、保養所、確定拠出年金

コンサルタントコメント

昨今の自動車業界にとって、同技術領域は重要技術でありながら、また新たな技術ともいえます。
既存の保有スキルや実務開発経験をもとに、自らのリーダーシップで新たなる道を切り開くことのできる分野です。
今後の自動車業界の中心となる「自動運転」、「コネクティッドカー」に携わることができるポジションですので、ぜひ応募をご検討ください。

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