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# 自動車・輸送

更新日2019.08.27

ホンダエンジニアリング

設備企画<次世代IoT生産ライン/工場システム開発>

求人情報

年収 450万円~700万円
勤務地 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台6番地1
職務内容 ■次世代生産ラインを形作るシステムの構想・企画業務を担当いただきます。

【具体的には】
自動車生産の全工程(プレス、溶接、塗装、組立など)における下記業務
・アプリケーションの基本設計/詳細設計
・アプリケーションの実装、成果物テスト
・世界各国の四輪および二輪輪工場へのシステム導入支援

【開発システム事例】
・生産設備の稼働データの蓄積・見える化を実現するアプリケーション
・手作業により行われる組立工程の手順を示す支援アプリケーション
・自動運転等で拡大する完成車検査設備およびツール用の検査アプリケーション
担当製品 自動車部品
マネジメント なし
必要な経験・資格 【必須要件】
ソフトウェア開発における要件定義および実装のご経験

【歓迎要件】
・プロジェクトリーダーまたはプロジェクトマネジメントのご経験
・IoTシステムの要件定義のご経験
・ソフトウェア開発における品質保証のご経験
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:30~17:30
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJT研修等

企業情報

基本情報
設立
:1970年
従業員数
:2800名
資本金
:36億円
事業内容・沿革 ■Honda商品に関わる輸送用機器の生産技術開発・設備製造
<沿革>
1962年09月 本田技研工業(株)各製作所の工機設計製作部を統合し、「工機製作所」として発足
1964年11月 埼玉県狭山市の本田技研工業(株)埼玉製作所狭山工場内に工場を移転
1970年09月 本田技研工業(株)より分離独立し、「ホンダ工機株式会社」として発足
1974年07月 ホンダ工機株式会社と本田技研工業(株)生産技術部門・金型部門を統合し、「ホンダエンジニアリング株式会社」として発足
1985年05月 Honda Engineering Co.,Ltd. U.S.Branch(アメリカ)開設
1989年10月 Honda Engineering Euro Office(イギリス)開設
1990年05月 栃木技術センター(EGT)設立
2004年09月 本社を狭山から栃木に移転
企業の特徴 【概要・特徴】
HONDA系列の生産技術研究開発を担う企業。HONDAグループの製品を具現化し、量産化における生産設備の研究・開発を行っています。技術戦略の立案から研究開発・設計・商品化・製造・据付に至るまでの「総合力」を活かし開発された技術や生産設備は、世界各地の生産拠点で活躍しています。近年、電動車の量産や車体軽量化を実現するため、製造ラインのリニューアルをグローバルで推進しています。

【研究開発】
従来の生産技術の開発に加え、将来の製品化に向けて次世代製品の研究・開発も積極的に行っています。なかでも、次世代自動車に向けた燃料電池、ハイブリッド車用の駆動モータ/インバータ・コンバータ、薄膜太陽電池の研究開発・生産技術の確立などに注力しています。

【環境】
役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できます。中途入社者の割合は約25%で、電機メーカーや通信メーカー、精密機械メーカー、複合機メーカーなどの異業界からも積極的に採用されています。また、離職率は5年間で0.5%以下と長く働きやすい環境です。有休取得率は平均101.5%であり(前年の繰り越し分を含め、取得した場合100%以上になるため)、「有給休暇をとりやすい企業ランキング」において、4年連続1位を獲得しています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、家族手当、時間外手当
休日休暇
:年間121日/(内訳)週休2日制(弊社カレンダーによる)、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇
その他
:定年65歳、退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、社宅、独身寮、保養所、健康管理センター、スポーツ施設など

コンサルタントコメント

自ら開発した設備が国内に留まらず、北米や欧州、中国、アジアの各拠点を通じて世界へ広がっていく、スケールの大きい仕事ができます。

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