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# 鉄鋼・金属

更新日2020.10.16

三菱マテリアル

生産技術(生産管理・工程改善)<インサート工具>

求人情報

年収 400万円~900万円
勤務地 茨城県常総市古間木1511
職務内容 [インサート工具]において加工技術の検討や生産管理業務に従事いただきます。
※住宅補助や単身赴任寮など完備しています。

【具体的には】
インサート工具における生産管理業務を主軸に加工改善や、工程改善等、製品のバリデーション/バリューの再検討なども行なっていただきます。
ご希望やキャリアアップにより、他事業である、『セメント/金属/電子材料/銅加工/アルミ/等』にも担当として携わっていただく機会もございます。

【超硬切削工具/インサート工具】
金属加工において、様々な手段があります。例えば、[溶解、鍛錬、精製、等]がありますが、その中で最も多いのが[切削加工]です。
切削加工・工具は身近でいうと[ナイフ/包丁/鉛筆削り/等]がございます。つまり、切る・削るなどを行なう工具です。
同ポジションはそんな加工に用いるインサート(刃先)工具の生産管理業務に従事いただきます。
必要な経験・資格 【必須要件】
金属加工の知識、技術的なご経験をお持ちの方

【歓迎要件】
切削・工具・治具等の技術検討や生産管理経験などのご経験をお持ちの方
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:有り
就業時間
:9:00~18:00
給与形態
:月給制
教育・研修制度 階層別研修、選抜型研修、選択型研修、スキル研修、キャリア開発研修、社員留学制度等

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1950年
従業員数
:4903名
資本金
:1194億5700万円
事業内容・沿革 ■セメント、非鉄金属製錬(銅、金、銀等)、金属加工品(超硬工具、機械部品等)、高性能材料、電子部品、電子材料、アルミ缶、原子燃料などの研究・開発・販売 ■環境ビジネス・リサイクル事業 ほか
<沿革>
1871年 九十九商会が紀州新宮藩の炭坑を租借し、鉱業事業に着手
1949年 三菱鉱業(株)が東京証券取引所に上場
1950年 三菱鉱業(株)より金属部門が分離、太平鉱業(株)発足
1952年 太平鉱業(株)が三菱金属鉱業(株)に商号変更
1988年 米国三菱セメント社設立
1998年 宇部三菱セメント設立
2004年 神戸製鋼所と銅管事業を統合、(株)コベルコマテリアル銅管設立
2005年 北海製罐(株)(現ホッカンホールディングス)と飲料用アルミ缶事業を統合、ユニバーサル製缶(株)設立
2015年 日立ツール(株)(現三菱日立ツール)を連結子会社化
企業の特徴 【概要・特徴】
東証一部上場、総合素材メーカー。三菱系企業のルーツである九十九商会の1871年の鉱業進出を出発点としています。セメント・非鉄金属などの基礎素材、金属加工・アルミ管、半導体関連・電子部品、エネルギー・環境ビジネスなど多角的に事業を展開。各事業部ごとに生産量や販売量で国内や世界でNo.1を有しています。世界30以上の国・地域に拠点を置き、2018年度の海外売上高比率は約45%です。

【強み】
同社の主力セメント工場(九州工場)は、東谷石灰石鉱山とベルトコンベアで直結し、セメントを工場桟橋から出荷できるという地の利を活かし、1982年からロータリーキルン5基を保有。生産能力は年産720万トンと国内トップです。また、国内で唯一、使用済みアルミ缶の一貫リサイクルをグループ内で行っており、資源循環社会の構築とアルミ資源の節約に貢献しています。近年は地下資源探査技術を活かし、地熱プロジェクトにも取り組んでいます。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、資格手当、家族手当、営業手当、地域手当、
休日休暇
:夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、週休2日制(月7~9日)、祝日、GW、夏季、年末年始など、有給休暇、育児休業、介護休業、慶弔休暇、ウェルネス休暇など
その他
:寮・社宅、財形貯蓄、資格取得、社員持株、保養所

コンサルタントコメント

幅広い事業領域を有する同社では自己実現に向けた社内プログラム、チャレンジ制度を有し、自身の知識・経験を活かし他部門から様々なことを吸収し成長できる環境が整っています。
ご経験された、機械・電気の知見を活かす事のできる求人でございます。

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