1. E&M JOBS ホーム>
  2. 機械設計・機構設計>
  3. メカニカルエンジニア<半導体製造装置>
# 工作・製造機械

更新日2020.07.10

日本ASM

メカニカルエンジニア<半導体製造装置>

求人情報

年収 500万円~1300万円
勤務地 東京都多摩市永山6-23-1
職務内容 ■Global Key Product事業のシニアメカニカルエンジニアとして機械システムの統合を提供、プロジェクトの機械的側面の推進を担当していただきます。
※将来的にはグローバル設計エンジニアリーダーの役割を担うことができます。

【具体的には】
・同社品質と革新的な基準を満たすために、詳細パーツとアセンブリの機械図面の仕様設計・構築
(同社には10,000個以上の部品と1000万個のコンポーネント部品があります)
・機器を構成する各モジュール構造の設計・開発、仕様調整管理


必要な経験・資格 【必須要件】※下記すべてのご経験をお持ちの方
■機械工学のバックグラウンドをお持ちの方
■産業装置の機械設計エンジニアとしての経験
※半導体・半導体製造装置・医療機器(MRI製品)設計経験者歓迎
■ビジネスレベルの英語力をお持ちの方
※レポートラインが海外本社となります。
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:無し
就業時間
:9:00~17:30
給与形態
:月給制
教育・研修制度 OJT、新入社員教育、半導体基礎教育、技術研修、各種社内外セミナー、他

企業情報

基本情報
設立
:1982年
従業員数
:260名
資本金
:46億円
事業内容・沿革 ■プラズマCVD装置(薄膜形成装置)およびALDなど関連製造装置の研究開発、製造、販売、技術サービス
■グループ企業の装置(エピタキシャル成長装置、減圧CVD装置)の輸入販売、技術サービス

<沿革>
1968年  Arthur H. del PradoによりオランダのBilthovenに設立。ウェハプロセス関連装置および組立工程用部品の販売を開始
1976年  ASM/America Inc.を設立。米国内にて、CVD装置、測定装置の製造販売を開始
1981年  ASM International N.V.が、米国証券市場に上場。米国にてElmont Internationalを買収し、ASM/Plating Ltd.を設立
1982年  日本エー・エス・エム株式会社を設立 米国に、Epsilon Technology,Inc.を設立
1989年 日本エー・エス・エム新本社及びR&Dセンター竣工(東京都多摩市)
企業の特徴 【概要・特徴】
薄膜生成プロセスにおいて高い品質と技術力を誇る外資系半導体製造装置メーカーです。 同社は半導体(IC・LSI)製造工程の中でその集積度や品質の鍵を握る『薄膜生成』プロセスにて高い技術力(CVD技術)を持っており、国内だけでなく、海外でも主要半導体メーカーにて同社装置と開発プロセスが採用されています。※プラズマCVD装置・縦型減圧CVD装置で業界3位、エピタキシャル成長装置では業界トップクラスのシェアを誇っております。 プラズマCVD装置・縦型減圧CVD装置で業界3位、エピタキシャル成長装置では業界トップクラスのシェアを誇っています。製品ごとに主要開発拠点があり、日本はCVD装置の開発拠点です。

【強み】
日本において研究開発から製造・部品調達、カスタマイズまで行えることが強みです。オランダ、米国、日本の3カ所に研究施設を備えており、お互い技術を磨き高め合い、オーバーラップしながらグローバルな販売活動を展開しており、各地域でのニーズや要望にスピーディに対応が可能です。

【注力分野】
回線幅22~15nm対応の成膜装置の市場投入を開始しており、同時に回線幅10~5対応の装置の開発に着手しています。特に回路内の省電力化を図るSiGe, SiC等でのHigh-k膜の形成を可能とするプラズマALD装置の開発拡充を進めています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、住宅手当、家族手当、通勤手当、住宅手当、家族手当、資格手当
休日休暇
:年間125日/(内訳)完全週休2日制、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、
その他
:昇給1回、賞与年2回、退職金制度、財形貯蓄制度、資格取得制度、

コンサルタントコメント

日系企業の雰囲気に近いアットホームな職場です。中途採用をメインに行っており、平均勤続年数は約13年、離職率約4%、転勤も基本的にはありません。安定した企業で働きたい方にお勧めです。
日本法人は開発を行っており、グローバルでも重要な役割を担っています。

この求人に応募する