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# 自動車・輸送

更新日2019.08.01

愛三工業

設計開発<燃料系部品>

求人情報

年収 400万円~650万円
勤務地 愛知県大府市共和町1-1-1
職務内容 ■吸気系、排気系、エバポ系、ガス燃料系製品などの開発設計・研究開発を担当して頂きます。
※経験ベースで設計か開発かどちらかを担当して頂きます。

【具体的には】
■設計開発
ユーザーのニーズに応える製品の開発/設計を行います。
設計、試作、実験、評価、それぞれの分野の技術者が一つのチームをつくり、その実用化に向けて作業に取り組みます。
■研究開発/流体制御を主軸とした振動・騒音の研究など、
車内に搭載される部品の先行技術開発や、既存製品の改良を担当します。
3次元CADで設計図を作成、その後の試作品づくりを経て、性能の実験および評価を行います。

【開発製品実例】
・燃料系製品(燃料ポンプ、燃料ポンプモジュール)
・吸排気系製品(スロットルボデー、樹脂インテークマニホールド、インテークエアコントロールバルブ、
EGRバルブ、EGRクーラバイパスバルブ、PCVバルブ)
・排出ガス制御系製品(キャニスタ、エアフィルタ)
・動弁系製品(エンジンバルブ)など他多数
担当製品 担当製品は同社製品さまざまです。
出張場所・頻度 場合により有
必要な経験・資格 【必須要件】
・機械部品等の研究開発、設計業務のご経験をお持ちの方

【歓迎要件】
・鉄やアルミニウム、樹脂で形成される製品を扱ってきたことがある方。
雇用条件
雇用形態
:正社員
転勤の有無
:場合により有り
就業時間
:8:00~17:00
給与形態
:月給制
教育・研修制度 自己啓発通信教育、階層別教育、専門教育、グローバル講座、社外セミナー派遣 など

企業情報

基本情報
市場情報
:東証一部
設立
:1938年
従業員数
:3391名
資本金
:103億8,200万円
事業内容・沿革 トヨタ系自動車用燃料系部品メーカー。自動車用キャブレターを中心に事業を展開。自動車の高性能化、環境対策を受け、燃料噴射量を最適制御する電子式燃料噴射装置(EFI)用部品を主力製品として拡販。
<沿革>
1938年 軍需品の製造を目的に名古屋市瑞穂区に設立
1960年 エンジンバルブの生産開始
1980年 名古屋証券取引所市場第2部に上場
1982年 米国ミシガン州に現地法人アイサン コーポレーション オブ アメリカを設立
1992年 デミング賞実施賞を受賞
2000年 東京証券取引所市場第2部に上場
2001年 東京証券取引所第1部、名古屋証券取引所第1部に上場
2008年 熊本県玉名市に愛三熊本株式会社を設立
2013年 メキシコ サンルイスポトシ市にアイサン オートパーツ メキシコ株式会社を設立
企業の特徴 【概要・特徴】
90年以上の歴史を持つ、トヨタ系自動車部品メーカー。ハイブリッド車用の電動ウォーターポンプや燃料電池車用の水素レギュレーターなど燃料系・吸排気系製品などの開発から販売までを行っています。トヨタ以外にも、日産をはじめとする世界20社以上の完成車メーカーとの取引実績を持ち、国内外の車の3台に1台は同社製品を搭載しています。また、同社の燃料ポンプは世界シェアトップクラスです。

【研究開発】
動力源の制御で世界に貢献するシステムサプライヤーを目指し、「コントローラ・センサ」の研究開発を行っています。吸排気の流量制御のバルブがどのくらい開いているかや、燃料ポンプモジュールが十分に燃料を供給しているかなどを正確・瞬時に認識し、判断するセンサを開発しており、電子的に制御するコントローラとの併用により、機械の意思でエネルギーの無駄を最小限に削減することを目指しています。

【注力分野】
・施設・設備:製品開発基盤の強化を目的に、2017年、広瀬テクニカルセンターを設立。燃料系耐久評価設備が集約、一元化され開発スピードが向上しました。次世代車向け製品も含め、開発領域の拡大を目指しています。
・システム適合事業の拡大:完成車メーカーの新車開発パートナーとして環境、燃費改善に参画。システム適合の高度化・ニーズ拡大にタイムリーに対応しています。
待遇・福利厚生
保険
:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
諸手当
:通勤手当、家族手当:配偶者19500円 子供1~2子7000円/人 ※扶養家族のみ
休日休暇
:年間121日/(内訳)完全週休2日制(土日)、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、特別有給休暇(最高20日)半日年休制度、個人別連続年休制度(3連休)※部門によりフレックスタイム制あり(標準労働時間8時間)
その他
:社内預金、財形貯蓄、持株会、車両購入資金貸付、住宅資金貸付、永年勤続旅行、総合補償保険、食事補助、アイサンスポーツセンター(大府市)、社員クラブ(大府市)、 研修所(長野県)等

コンサルタントコメント

2050年目線ではエンジン単体は少なくなるものの、ハイブリット車やプラグインハイブリット車が大きく増えていきます。新興国では、まだまだエンジン車が主流。このような状況の中で、同社はシステムサプライヤーとして、内燃機関の進化に貢献し、低CO2と低エミッションを実現。同社の製品は世界初の量産型燃料電池車「MIRAI」にも搭載されています。

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